小さな日常記録 20250508🃏少しだけ魔法が使えている気になってきた話

少しだけ長い前置きになってしまうことをまずお断り申し上げておきたい

5月4日、GW期間だからとゆったり巣篭りと兼ねてファスティングを実施

それも6日目となった朝

なぜだか込みあがる不快感情が爆発したと言っても過言でないような強い感情の動きを感じた

 

思えばこの特別版扱いでファスティングをして3日目辺りから早々に気分の悪い寝覚めを体験していた

原因が分からなかったので、1食だけ食べている事に対する欠乏感ゆえに苛々しているのかなど思ったりした


何であっても私はどうやら私の中にある何らかの気持ちに気付いていないらしい

気付かなければいけないものなら楽に簡単に気づきたいので後は良きに計らえ

気付かなくても幸せになる権利はあるのでそれについても良きに計らえ

―と地球上であれ宇宙であれ、マクロやミクロの存在に向けて丸投げしている心地を持って放置をしていた

それが遂に、強い苛立ちと共にその感情がどっと溢れている様を眺め、時には一緒になって感じたりした


苛立ったついでなので瞑想と称して、久しぶりに別領域感覚に浸る試みをしてみよう

瞑想の初心に還る気持ちで、内なる私と繋がる試みをすると言う意味で

宇宙のどこかのソースエネルギーらしき青白い蛸入道を認める

それに直接繋がった、内なる私

―この一連を気持ち半分丁寧にイメージした

 

思えばこの最近の私は瞑想を通して、内なる私と[わざわざ]繋がりに行くという心地を意識しなくなっていた

過去から傷ついてきた方のホメオスタシス面の私に対し、いいんだいいんだと受容していった半面で、内なる私と繋がる事は後回しにしていたという方が近いかもしれない

体調が芳しくなかったのもこのせいだったのかなと少しだけ思ったりした

だけれどその頃の私にしてみたら、過去からずっと引きずって傷付きっぱなしのホメオスタシス面の私を癒し可愛がり、幸せになり楽する為の当然の権利があるのだと教え込む方が重要だったんだから仕方がなかった

脳味噌も身体も一つなんだから一遍にやるとキャパオーバーして心が※んで疲れ果てていた―と極めて寛容に自分を許した


内なる私と見えてからは話が早かった

内なる私を見るなり、これを書いている私はホメオスタシス面の私と仲良く結託して不快感情を思いきり吐露した

不満も思いつく限りぶつけた

そして楽したい楽したい面倒なの嫌だ苦痛も嫌だ美味しい思いだけしたい―とこれでもかというくらい駄々を捏ね続けた

一方で終いには寝転がって手足をばたつかせ泣き喚いて暴れている私を、淡々と眺めているだけの私の存在にも気付いていた

 

感情の吐露も終盤になってきた頃、と言うよりも内なる私にぶつける私の不満の内容が吐露の終わりと半ば自動的になったのだけれど

なんで私は未だに魔法が使えないんだ

―この疑問を内なる私がひょいと搔い摘むように口を開いたからだった

内なる私との詳しい対話内容は下記記事を参照されたい

👉🏻自己対話記事

 

その内なる私は、私が欲しがっているものは全部持っていると言い、魔法も?と問えば使えると言うのだった

以来その内なる私を師と仰いているかのように、瞑想中の殆どを魔法を使う練習をするようになった

その内なる私は、これを書いている私がこれまで基礎回帰と称して[※でいいんだ]と許可していっていた時のように、どんな思いを内心で持っていたり嘆きを吐露しても全部[※でいいんだ]と受け止めてくれている

特に多い許しの言葉は魔法のレクチャーを受けているからもあり、[今は信じられなくていいし疑っていい]というものだった

何かにつけ禁止したり非難するでなく、ただ穏やかに見守ってくれているのだと体感した

内なる私自体も常に楽している風に感じられるにもかかわらず、何だかそれは優しいなと思えた


対話記事にも書いた通り、この日を境に右手の痛みのマイルドさ加減がピッチを上げて緩和されるようになっていっている

相変わらず複雑な動かし方をすれば、[あ゛だーっっ]なる色気も可愛げもないぶっとく小さな悲鳴を未だ出してしまうが、辛さのレベルが実施前の比でない事は明らかだった

ひょっとしてこれも魔法の力?

など無垢な心で本心から思えれば良いが、色々巡らされる思考をしてしまうならしてしまったで許すことにした

しかしながら巧くやれば病院薬要らずも夢でなくなることを思えば、それは率直に嬉しいと感じられる


 

更には翌日5月5日のファスティング最終日にあたる7日目

ハーブティーをレンチンで温めながら、ふと思案する中の人


思えばこの電子レンジの庫内灯、ある日を境に点灯しなくなったな

出来上がりの合図やボタン押下の音が私の耳には大きすぎると感じたため、使用中の殆どを開けっぱなしにしたのがいけなかったか?

―などもよく考えていたものだったな

だから意味があるかどうかは別にして、開けっぱなしの間隔をできるだけ短くしたりもしていたものだけど

トーストの時は辛うじて光るけどそれ以外全く光らなくなったし、吹きこぼしにも気付けないのは面倒だ

内なる私が私に教示した魔法はこの場面でも代用効くかな?


温まったハーブティーを取り出し一旦扉を閉め、この辺で思案を辞めた

点灯できる状態になったら儲けたものと軽い気持ちで、レンジを前に手から魔法が放出されるイメージを浮かべ暫く目を閉じた

その効果はその日の貴重な食事支度を始める時を堺に発揮した様を目の当たりにすることになった

叶うことを強くは期待しなかったので、そうなったことに自分が一番興奮したのはまた別のお話

以来、電子レンジ使用中は問題なく庫内灯は赤々と点灯してくれている

これは魔法様々だなとちょっとだけ思いたくなった


今日もご機嫌な一日にする

 


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