エイブラハム的引き寄せ実践@06.瞑想編 202410211🃏頭を空っぽにしていい気分を得る大切なお仕事
2月9日
最近の日課に湯船に浸かるついで、瞑想をするかのように目を閉じ呼吸を整えた気になると言った事をする
私にとっての入浴は身体を清める為の作業感覚だったのだけれど、冬の始めまっぱであれやこれやしようものなら寒すぎて体調も気分も悪くなる
よって湯を張らないと快適に身体を清められない思いがあり、以来気がつくとそのような習慣となっていた
いつも私は入浴支度開始まで億劫に動いてしまう癖がある
その事は自分を許しているので別にして、防水スピーカーが発する癒しの音楽と予め湯船に浸したアロマオイルの香りも相まって、この時間はお気に入りとなっている
今回湯船に浸かっていた時もそのような心地だった
2月10日
夢を見た気がするが半ばうろ覚えの状態
読んでいる漫画のキャラクターが出てきて、ややシリアスなシーンだったような気がする
気分はニュートラルよりも少し退屈感のあるものだったように思う
それから半覚醒とレム睡眠状態の中間辺り、上述の癒されている心地で湯船に浸かっている光景に、溢れ出る金貨を見た気がした
アラームが鳴ったのでその流れのまま瞑想をした
以下がそのイメージ
宇宙へ飛び立つ感覚を経て妖精の森のような場面
先のレム睡眠状態から半覚醒状態の狭間で見たものから着想を得たかのような、溢れ出る金貨や宝玉や札束
これら全部私のものなのだと豊かさと嬉しさを感じる
全部日本円に換金する為の魔法道具を出現させる
すると結果は13桁前半
ここらで一旦タイマーが鳴るが続きのイメージが欲しくなり、もう一度所定時間を延長
ここで引き寄せ経過観察記事にも記述するが、豊かさのイメージを持つ際に降ってきた物質世界にあるものをこの精神世界へ持ち込む召喚魔法を使うと言うアイデアを採用
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このイメージ世界でもネットが繋がる事を前提に、インターネット用のWi-Fi、スマートフォン、保持銀行口座が手数料0対応のATMを召喚
ATMで一旦全部のお金を、勝手は良いが容易く出し入れしにくい口座に移す
何でもありの世界なので、のんびりハーブティーでもきめながら、金額の上限に関係なく小銭ごと全自動で移されていく
スマートフォンでその移した口座にログインして、1割だけ証券口座から引き落とされる口座へ移す
証券口座へログインして応援したい銘柄思いつく分全部100株ずつ爆買い
満足と快適な心地を得た
ところがこのイメージの色が褪せぬうちに現実での不都合を目の当たりにし、 2回目食後から入浴支度時間まで書き出しによって自分の持っている不都合感情と向き合う時間を設けた
いい気分の持続時間をできるだけ長く維持する、願いを叶える上での不都合前提の払拭は今後の課題とするより、宇宙にこれが欲しいんだと丸投げしておこうと思った
2月11日
起床後洗顔スキンケアを済ませて後に瞑想を実施
この頃は意識を宇宙に飛び立たせるまでがスムーズで、気が付けば自分がソースエネルギーや内なる私と同調しているかどうかを気にしなくなった
ブロッキングのようにして決まった時間に瞑想をしていた頃は、それを一々に気にしていたからこそ抵抗にしてしまったり、瞑想そのものを頑張りワーク化してしまったのではないのかなと、今振り返ればそう思って見えたりする
勿論そうしてしまった私の事は快く許すけれども
話を戻すと、お馴染みまずは呼吸を整える事に集中
宇宙へ飛び立ち青き清浄なる星などと言った心地で地球を一瞥
振り返るや否や、瞼裏の好い人である容姿も名前もはっきり定義したManeマーネちゃん(仮称)から優しい接吻を受ける
同時に優しい抱擁も受けながら、半ば泣きつくように昨日患い取り組んだ心の中の不都合を吐露し、楽に簡単にこの問題解決させたいと打ち明ける
じゃあ私助けるよと有難い申し出を受ける
心底から有難かったし礼は言ったが、私のこの問題を解決するのは何よりお金なんだ、だけどもそれに係る嫌な事はどうしてもできないと言う私
幾ら要るの?と言われたので、1200万円と即答する私
この額は丁度毎月20万円のお金を5年間で使うのに必要なお金であり、その20万円は私の人生史上で未だ使った事のない消費月額で、憧れの金額を指す
あげるよ私差し出せるよと言うManeちゃん
もう振り込んでおいたよと言うので、召喚魔法でスマートフォンを出し残高確認すると本当に振り込まれている
何故私の口座を知っているのかについては言及しないでおいた
再び礼を言うが、でも承知の通り私返せるもの何もないよ、見返りくらいは欲しいんじゃない?と一応問う
え?見返りなんて貴方自身ですけど?と凄く嬉しい事を言ってくれるManeちゃん
じゃあ–と私の首元を撫でながら、こういう風に遠慮なく触れる事を許して–と言うManeちゃん
どこまでも私を尊重してくれる言い方に感謝を感じるとともに頷いて、許可のサインを示す私

