小さな日常記録 20260101🃏年末年始の数日間世界の新年ご飯を用意してみた話


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年末

2025年12月29日の2回目食事

即席コザンブの素1/2と赤ワインに野菜菌類洋麺ぶち込んで、生姜パウダーディルウィードオレガノ花椒でキメたもの

蛋白物海藻ミネラルは気持ち半分たっぷりめのフランクフルトとミックスチーズあおさを摂った


日頃の寒期のこのタイミングは概ね鍋三昧みたいになっているし、厳密には夜ではないけれども何でもイブを付ければ良いと思えばこの日は晦日のイブであること、それから調べると行政機関は閉庁するらしいと言う理屈で開き直ってこちらに載せ

いつぞかの無印さんちのコザンブさん

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パスタに合うだろうそうに決まっていると思っていたけれどその読みは正しく、安定的に美味しく食べることができた

予定していたよりも少々ゆったりした帰宅となったので、即席食材を使う以外でも自分を甘やかしたくあまり美味しいと感じられなかったフランクフルトを多く盛った

何を盛ったかよりも蛋白物注入を甘やかしの要素に加えたかったマインドと思われる

このコザンブの香りがハーバルな風味を醸していていることも相まって、聴覚以外の五感で気持ち良く食べられ至福


食後のおやつ

皿うどん用揚げ麺にコザンブ味スープの残り汁でキメたもの

上のたっぷりめフランクフルトのコザンブ味パスタとも呼ぶものを食べたのと同じ時の食後に


年末年始特殊版と呼ぶに相応しいチョイスでないけれど、残り汁を用いたからと言う理屈で開き直って載せ

こんなこともあろうかとと予め汁を取り置きしたよりも、この場合揚げ麺の上に盛る方が多少映えるかも知れない―と言う打算の為に、メインを食べながら汁を少し残すことを意識に留めた上で盛ることのできた一品

合うだろうな美味しいに違いない―と確信した上だったけれども、案の定美味しくて満足



2025年12月30日の2回目食事

即席もつ鍋つゆ約1/4と自家製味醂(酒税法対策済)に野菜菌類うどんぶち込んで、唐辛子陳皮生姜パウダーオレガノでキメたもの

蛋白物海藻ミネラルは鶏腿赤魚わかめつゆ混入の豚もつ少々


並行して別の調理作業を終えた勢いと同じ鍋で淡々と用意

その調理後の鍋を全くそのような痕跡を残さず完成までの工程に持ち込めたのひょっとして私鬼才―など何度か思った

味醂を足したことによって少々味が濃くなってしまったきらいがある点を除けば、大量ではないけれど肉も魚も盛れた事始め至福の美味しさ


おやつ

得用トルティーヤチップスにペッパーマヨネーズ擬きでキメたもの


普段買わずに欲望を温めていたと言う点、年末直近と言うタイミングで買い食べたと言う理由で開き直って載せ

残り汁を余らせられなかった計算外は置いておき、ペッパーマヨ味合うだろうなと試した一品

今回でもまた期待を裏切らない美味しさ



2025年12月31日の2回目食事

🇭🇺野菜由来ブイヨンとトマトバジルソースと白ワインに野菜菌類洋麺ぶち込んで、オレガノディルウィードパセリペッパーでキメたもの

蛋白物海藻ミネラルはたっぷりめの赤魚とミックスチーズあおさフランクフルト


ハンガリー風のハラースレー擬きをスープパスタに

企て記事に正月と書いたけれどもよくよく調べると、ハラースレーはクリスマス辺りから年末にかけ食べるものだとも書かれていた

それならばとでは一度は大晦日に食べようと決めた

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かなりの灰汁を取り除く必要があったくらいに蛋白物てんこ盛り

本来のハラースレースープはトマトだけでなくパプリカの恐らくは赤い方のエキスも用いるようだけども、あるもので作ると決めていたのでひとまず気にせず

洋風トマトバジルソースに赤魚の組み合わせを食べるのはきっと初めてだと思うけれども、できるだけハラースレーに近い出来にできたつもりで美味しく食べられた


おやつ

ある2025年最後に買い出ししてきた日に手に入れた得用ずんだ餅

少々こし餡大福と迷ったけれども値段もg数も同じで、特別感があるのはこちらの方と思えたためあっさり決断


断面図

ずんだ餅という品物自体を食べるのは初めてではないけれどかなりご無沙汰で、こし餡よりも豆感のある味わいだったんだ―と新鮮な感想を持った


これをマーガリン入り黒糖ロールパンと一緒に盛っただけのもの

シンプルだけども中の人の口に合う組み合わせ

どちらも美味しくて良かった



年始

2026年1月1日の1回目食事

🇯🇵水出し昆布水と自家製万能和風たれ自家製味醂(酒税法対策済)各少々に野菜菌類半分に千切ったトッポッキぶち込んで、唐辛子ペッパー生姜パウダーでキメたもの

蛋白物海藻ミネラルは鶏腿わかめに蒲鉾削り節少々


年の幕開けの最初は雑煮擬きをチョイス

清しの味をあまり変えたくなかったのでハーブスパイス―特に生姜の味わいは大人しめに、そして予定通りトッポッキを使用

スープや水炊きそれだけでは飽き足りず、冷製にも納豆たれの増量版にも活躍する和風たれはとても馴染んだ味わい

蒲鉾はかなり久しぶりに手に入れ具として使用したので新鮮な気分に

うわ旨ひょっとしてあたい鬼才―と何度か思ったりうっかり口にするほど美味しかった


おやつ

撮影し忘れたけれども、上のずんだ餅を手に入れたのと同じ日に手に入れた林檎4個入り

中の人の血の半分が信州ルーツなる事も相まっている為か、惹かれるのは長野県産の林檎

それから値段も青森県産より少しだけ財布に優しかったので


🇮🇱これ1個分と日頃より多めの蜂蜜のみでキメたもの

最初なのでユダヤ風本場のやり方で簡単に盛り

林檎の皮剥きの方に寧ろ手間を取った一品

このような食べ方をしたことは無かったけれども、シンプルな割にとても美味しかったことに感動した


同日の2回目食事

🇨🇦オリーブ油赤ワイン各少々含ませオーブングリル温め後オレガノローズマリーペッパーでキメた鶏腿と、🇫🇮オーブングリル温め後ペッパーでキメたフランクフルト、オリーブ油少々含ませオーブングリルで温めた春巻に、🇫🇮レンチンしほんの少しマッシュしたじゃがいも始めとした野菜果物菌類にプレーンヨーグルトと蜂蜜とカレーパウダー極少々摺り込んでディルウィードオレガノローズマリーペッパーでキメたサラダと、少々レンチンしただけのマーガリン入り黒糖ロール

その他蛋白物海藻ミネラル果物はサラダ同梱の林檎と春巻混入の鶏肉とあおさ


新年仕様なカナダ風鶏肉と北欧―厳密にはフィンランド風ポテトサラダ&ソーセージに、オードブル感覚で添えた春巻それから主食ロールパンな組み合わせ

結論から言うと全部電子レンジで調理した割にオーブン温めの分もあり、完成までに物凄く時間がかかった

次オードブルのようなものをする時は素直にフライパンとクッキングヒーターを使い、野菜等は炒め物にしようと正直思うほどだった


フィンランド風ポテトサラダは黒糖パンとフランクフルトの間に隠れ気味の位置

レシピの材料が主に苦手だからという理由で手元にない胡瓜ピクルスやマスタードの代わり、セロリとマスタード入りカレー粉で代用した

レシピに明記されていたからと最初の試みだからと言う理由で、ハーブスパイスにディルウィードは必ず含めた

林檎に至ってはレシピにしっかり書いてあることをはっきり自覚した瞬間、また皮剥きをするのか―なる意味で白眼を剥きそうなくらい絶望しかけた

この日だけで2個分の皮剥き作業をすることになり、1個半ほど腹に納め残り半個分はライチ風シロップとクエン酸でキメて漬け込んであるアロエ白桃と同居させておくことにした

他の作った人が口を揃えて言っている通り、想像以上にあっさりしていて意外にも中の人好み


今回この春巻は得用の冷凍惣菜を初めて使用した

中の人の予想を大幅に超えてやや濃いめの味わいだったことは驚き

手間はかかったけれどワンプレートで収まった上全部美味しく用意できたことについての満足度は高め


2回目おやつ

ちびちび用意していたタッパー納めのほぼオーガニックな栗きんとんと炊飯器製黒豆甘煮

右の前者が想定より少なかった分量に完成したことに反し、左の後者は溢れんばかりの分量で暫く炊飯器を片付けられなかった

どちらも一応はタッパーに計量した上で調理したのだけども、こんなこともあるものなのねと心のどこかでは呑気に構える中の人


🇯🇵シンプルにちょっと可愛気を込めて盛り合わせただけ

メインで食べたものが想定を大きく上回ってボリューミーだった為、おやつは気持ち半分控えめに

どちらも参考にしているレシピよりも塩気も甘味も控えめ

栗きんとんに至っては全く塩を入れていない

黒豆はタッパーから溢れ炊飯器に入れっぱなしにしていた分を全て食べた

元旦だから見栄え綺麗めにという意図が少々働き、おやつはおやつとしてデザート皿に盛りたい気分だった


1日かけて合間合間で飲んだり温め直したりした有機梅昆布茶

🇯🇵梅干しを昆布と煎じて更に陳皮唐辛子でキメたもの

梅干しは予め蜂蜜クエン酸でキメていたもの


久しぶりだったためかちとばかし病み付きに感じられるほど美味しかった

その為後日また飲もうと早速新たな白梅干しを塩抜き放置しているのはまた別のお話

次は上の剥きに剥いた林檎の皮を細かくしたものでキメようかなと思ってみたりしている



2026年1月2日の1回目食事

花椒辣醬と穀物酢と胡麻油少々に野菜菌類ぶち込んでレンチン後生姜パウダーペッパーアップルピールパセリでキメた炒め物擬きと、水分含ませレンチンしただけの豚まん

蛋白物海藻ミネラルは豆腐わかめ豚まん混入の黒豚鶏肉と花椒辣醬同梱の胡麻少々


野菜等の部分を敢えて名称呼びするなら、酸麻辣豆腐と野菜の炒め擬き

これもそのような味わいにしておけば仮に豚まんと混ざり合っても美味しく食べられるだろう―と見越した上で

この組み合わせが正月向けオードブルの中華版かは存じ上げないけれども、3ヶ日のうちにおやつ付きで用意したのでと言う理由でこちらにしれっと載せ


またアップルピールについて陳皮のように漢方のような名称があるかしらん―と調べたところ、該当が無かった

仕方がないので精度の高い翻訳ツールで英訳したところ、アップルピールとだけ結果が出たので謹んでそのように呼ぼうと思った


おやつ

🇯🇵黒豆甘煮と栗きんとんとずんだ餅の盛り合わせ

1回目なのでほんの少々分量控えめな和風菓子チョイス

賛否や好みは分かれそうだけども、中の人にとり黒豆甘煮―の素晴らしい栄養価は兎も角―と栗きんとんは最早おやつに分類されている

ずんだ餅も勿論美味しいけれどもそれら2つも美味しく作れて本当に良かったと改めて感じられる味わい



同日の2回目食事

予め持ち帰り予約していた出来立てほやほやピザ

キャンペーンにより1枚無料で付いてきた

それぞれポテト味とバジル味の、どちらもベーコン入り

食べ比べをしたくてそれぞれ半分ずつ食べることにして、残りの半分は恭と冷蔵保存


🇸🇪これを少々レンチン温めし直してペッパーのみでキメて、🇭🇺野菜由来ブイヨンにトマトバジルペーストと菌類に白ワイン野菜各少々ぶち込んでパセリペッパー陳皮ナツメグでキメたスープと一緒に

その他蛋白物海藻ミネラルは赤魚あおさとピザ混入のベーコン


スウェーデンの新年で食べる人気の食べ物と、大晦日にも登場したハンガリー風ハラースレー擬きな組み合わせ

今回初めてではないからと言う理由でハラースレー擬きの方はハーブスパイスのぶち込み方に遠慮はしなかったけれど、ピザについてはペッパーでキメた以外はとても大人しめに

ハーブの効いていそうなピザと言うイメージからバジル味を選び、ポテト味はキャンペーンで付いてくるついでのような気持ちで選んだ

ところが中の人好みの味わいだったのはその実ポテト味だったのは意外な結果


2回目おやつ

アーモンドクッキーにスパイス入りチョコチップクッキーと果実無しグラノーラぶち込んで、プレーンホイップでキメたもの


最早日頃食べるおやつと大して差がない組み合わせ

大事に食べていたために未だ完食せず残していたクッキーが良い仕事をしてくれていた

美味しかった上に満腹と言う意味で遂に留めを刺された一品

元旦だけは少々綺麗にと息巻いた分その決めた日が明けてさえしまえば、おやつも同じ皿を使うと言う意味ではもう遠慮はしなかった年明け2日目



2026年1月3日の1回目食事

🇫🇮赤ワイン少々塗してレンチン温め後ローズマリーペッパーでキメたフランクフルト、🇫🇮レンチンしほんの少しマッシュしたじゃがいも始めとした野菜果物菌類に自家製豆乳ヨーグルトと蜂蜜少々摺り込んでナツメグディルウィードローズマリーアップルピールペッパーでキメたサラダと、少々レンチンしただけの米粉入りブール

果物海藻ミネラルは林檎あおさ


フィンランド風ポテトサラダ&ソーセージ―厳密にはフランクフルトだけども―再び

今回も使用食材は前回とほぼ等しく、違いがあるとすればマスタード代わりにナツメグを使用したこと、フランクフルトはレンチンのみで済ませたこと

この数ヶ月比で言うこの時間帯の食事量にしては割りかし多く食べた方である実感


おやつ

🇮🇱少しの間クエン酸入りライチ味シロップに漬けておいた林檎に、プレーンヨーグルト蜂蜜果汁100%柘榴ジュース少々でキメたもの

上のユダヤ風のシンプルさにヨーグルトと柘榴ジュースを加えた版


実際柘榴の方もユダヤ圏の新年では食べられるそうなので、強ちオリジナルを逸脱しているとは言わないと思ったり

その真紅の鮮やかさを利用して六芒星を描いてみたけれども、ぱっと見で分かるか否かは各々の感性にお任せしたい

こちらは比較的慣れた食べ方寄りなので安定的美味しさ

このタイミングでも新しく林檎を剥いたけれどもピーラーを持っていることに今更ながらに気付き、次からは必ずそのようにして剥くと決めたのはまた別のお話


元旦に続き合間合間で飲んだり温め直したりした有機梅昆布茶

塩抜き後の梅干しに昆布と煎じて更にアップルピール唐辛子でキメたもの

上との違いは蜜柑でなく林檎の皮であること、梅干しは塩抜きしただけ何も漬け込んでいないこと

そんなに長い時間アップルピールを乾燥放置していたわけでないため、林檎の香味はあまり感じられなかった


同日の2回目食事

自家製水出し昆布水に自家製味醂(酒税法対策済)と自家製万能和風たれ野菜各少々に気持ち半分多めの菌類とうどんぶち込んで、唐辛子生姜パウダー陳皮ディルウィードでキメたもの

蛋白物海藻ミネラルはたっぷりめの鶏腿蒲鉾削り節わかめ


元旦の始めに食べた雑煮とも呼ぶものの水炊きうどん版

もう元旦ではないのでハーブスパイスも選びたいものを無作為にチョイス

余裕にかまけて火を通しすぎてうどんが少々柔らかくなりすぎた点以外は、蛋白物も幾種類かぶち込めたし美味しく食べられた


2回目おやつ

黒豆甘煮と栗きんとんぶち込んで、更に冠水入り揚げ麺に雑煮風スープの残り汁少々でキメたものの盛り合わせ

おやつの方は少しずつ日常を取り戻す足音が聞こえてくるようなチョイスとして揚げ麺を

せっかくの雑煮のうどん版としてメインを食べたので、これの残り汁だって揚げ麺に和える試しをしてみませんと―なる謎のこだわりから



2026年1月4日の1回目食事

🇭🇺野菜由来ブイヨン極少々にトマトバジルペーストと白ワイン少々に野菜菌類マカロニぶち込んで、オレガノペッパー唐辛子花椒でキメたもの

蛋白物海藻ミネラルは赤魚あおさ


ハラースレー擬きのマカロニぶち込みでハーブスパイス好き勝手版

ふと思い立って工程の順を弄ったところ中の人好みのアルデンテに

この組み合わせを年末年始通し3度も食べたのはもしかすると、メタファーを知っただけにお金に対する欲が他の欲の中でも比較的強いためかもしれないけれど

そしてどの食事―特にスープごはんには出汁の力は非常に重要なことは分かっていたけれども、薄味でも美味しく食べられる自分の舌が誇らしかった


おやつ

ずんだ餅ぶち込んで、皿うどん用揚げ麺にハラースレー擬き味スープの残り汁少々でキメたものの盛り合わせ

揚げ麺の食べ方からしてそろそろ恒例の流れに戻していこうとしている様子

スープを食べている最中はほぼ全く気づかなかったけれどかなり薄味にしたみたいで、ほぼ揚げ麺の味だった

そこそこの時間常温放置していたけれどもずんだ餅は季節に堪える冷たさだったのはまた別のお話


同日の2回目食事

🇸🇪ミックスチーズを足してレンチン温め後ローズマリーペッパーでキメたいつぞかのピザと、野菜由来ブイヨンに野菜菌類ぶち込んでディルウィードペッパーナツメグでキメたスープ

その他蛋白物海藻ミネラルはピザ混入のベーコンと、スープにあおさと豆乳少々


こんなこともあろうかととラップに包んで冷蔵保存した、スウェーデン風新年として買っておいていたピザの残りにチーズ増量させた版

それから野菜不足解消の目的のみに用意した南瓜等の洋風豆乳スープ

ピザの方は2日ほど冷蔵保存した期間があったにもかかわらず、買った当日に食べるよりも美味しく感じたのは不思議だった

チーズ増量によるマジックだと取り敢えず思っておこうと思う


2回目おやつ 

ダイスカットした得用ティラミスムース約1/3にスパイス入りチョコチップクッキーをぶち込んで、プレーンホイップとインスタント珈琲粉極少々でキメたもの


上のピザの腹持ちがとても良かったn回目により予定よりも控えめ分量

その後特にお腹が重くなることもなく美味しくも食べられたので良かった

3ヶ日ではないけれどもこの際ついでの日曜日ということ、しっかりハラースレー擬きも残りのピザも食べたのでしれっとこちらに載せ



やや番外

2026年1月7日七草の節句の1回目食事

🇳🇱野菜由来ブイヨン赤ワイン各少々にたっぷりめの野菜菌類とマカロニぶち込んで、ローリエローズマリーオレガノペッパーコリアンダーでキメたもの

その他蛋白物海藻ミネラルはベーコンフランクフルトとややたっぷりめのあおさにスナップエンドウの豆を摂った


せっかくなので事のついで、薬膳ぽいものを用意しようと思い、世界の健康な食事トップクラスとされるオランダ風のスープ擬きを

原材料はスナップエンドウ始めとしたたっぷりの野菜とローリエとてんこ盛りのお肉であるようで、これをエルテンスープと呼ぶそう

初めて試すからと言うことで材料等もなるべくレシピに従った

ちなみにコリアンダーは摘みたてほやほやで、その他ハーブスパイスも香りが効くものをチョイス

元々エンドウ豆の系統には苦手意識を持っていたけれども、豆をマッシュする工程が必要だったからか食そのものへの負の拘りが薄くなった為か、全く気にならず美味しく食べられた

マカロニがアルデンテよりもやや硬めだったことを除けば満足度も高く満腹に早く近付いた食事に

かなり後になってレシピに油分について書かれてあることに気付き、オリーブ油一つ含ませられなかったのはまた別のお話


おやつ

ずんだ餅と冠水入り揚げ麺にエルテンスープの残り汁でキメて盛ったもの


通常に比べ少々食べ過ぎではあるけれどもいい機会だったので鞘付きな緑のお豆由来のもので統一した組み合わせ

相変わらずずんだ餅は冷たかったけれど味そのものや、何の名称にしたスープだろうがお馴染みブイヨンが入っているだけに揚げ麺は安定期美味しさだった



2025年12月22日冬至の2回目食事

クリームシチュールウ1/4パックと赤ワインにクリーミングパウダー少々と野菜菌類洋麺ぶち込んで、陳皮ディルウィードペッパー唐辛子でキメたもの

蛋白物海藻ミネラルは鶏腿ミックスチーズあおさと豆乳少々を摂った


こんなこともあろうかと買い足しておいた南瓜をたっぷりめに、なんせ冬至ですからね―とこれ見よがしに陳皮をぶっかけ気持ち半分冬至フォームな仕上がりに

普段のクリームシチューに加わった南瓜の甘味が美しい調和を醸して美味しく食べられた

その日の入浴も冬至仕様ということで、いつぞかの檸檬茶等の出涸らし茶葉に陳皮を加えポプリ袋みたいに口を結んだティーバッグに、意図的にアロマオイル檸檬味をチョイスし数滴浸したのはまた別のお話

一方で夏至に何食べるかについては全く意識しなかったけれども、来年は冬瓜や蛸を含む魚介類を入れたざる又はぶっかけのうどんでも作ればいいわね―など思ったりした

食後のおやつは撮影しなかった模様



2025年12月25日クリスマス当日の2回目食事

ビーフシチュールウ1/4パックと赤ワインに野菜菌類洋麺ぶち込んで、オレガノパセリペッパー花椒でキメたもの

蛋白物海藻ミネラルは気持ち半分多めの鶏腿とミックスチーズあおさ


この日が近いことは意識する気がなくても街の雰囲気からも分かっていたし、食品売り場でもそれに関連したもの―とりわけ鶏肉関連がよく売られてあったけれど―消費期限が引くほど近いことにより購買意欲は萎えてしまった

それにまだ家に残っている愛しの鶏腿があたいに完食されるのを待っている―なる思いもあり、まあいいかの精神で淡々と用意した

普段と変わり映えのない食べ方ではあるけれど普段より多めの鶏肉を摂れたし、一緒に煮込んだ洋麺の硬さも中の人好みで大きな満足を得た


おやつ

ダイスカットした得用ティラミスムース約1/3に細かく砕いたアーモンドクッキーチョコチップクッキーをぶち込んで、プレーンホイップでキメたもの


当本館扱いブログ記事では何度か登場した、こんなこともあろうかと買っておいたティラミスムースを主役に、取り敢えずはケーキのようなものを食べた気に

アーモンドクッキーもまた、いつぞかに登場したお品を

ともあれとても夢の國感醸す甘さとなったので食したことで一気に至福と満腹に

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後記

後の過ごし方は上の最も直近の幸福享受記事に記した、年明け早々から気功の基本のきから取り組んでみたり

ほんの少しでも身体が痛いと感じればすぱっと中断したり

気がついたら欠伸が出るほどそのポーズにも馴染んできて、普段でも主に右の手全体が労宮でできているような感覚に味を占めて興奮したり

これを編集更新したこんにちに於いても基本のきを舐めるように続けられていたり


また少しでも更新が楽になるように、ちびりちびりと記事編集を意欲があるタイミングでこなしたり

鏡の向こうの住人が見目麗しいと感じる毎にメロつくと感じ悦に浸ったり

手持ちの芳香にやはりメロついた心地に浸ったり

中の人なりに自己完結型中心の楽しみ方をした

食べ事や林檎の皮剥きばかりしていたわけでなく


美しい鳥の鳴き声も年末年始時期を狙ってきたかのように聴けたわけだし、少なくとも苦しくて仕方がなかった時期よりは未来は明るいものとなっているだろうと期待してもいいと思えそうな終わりと始まりとなった

今を含めた一瞬一瞬もなるべくご機嫌に過ごす


その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

 



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