小さな気功記録 2周期目🃏心の中に龍を飼っているような感覚が芽生えた話

下記幸福享受実験の補助役として自己にとり好都合なエネルギーを循環させる為の気功の取り組み。その経過や結果。それによって現象や五感、インスピレーションへの影響はどうなるのか。これをもういいかなと安心と自信を感じるまで続けた場合


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👉🏻幸福享受実験基礎回帰編

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2026年1月27日-2月23日

泄法:

甩手はほぼ全く方法を変えていない

後述の幸福享受記事にも書いてきた自浄の意味を込め、気が済むまで毎日取り組んでいる


動功のようなものとしては依然予習のように思い思いに動く取り組みをした

主に絶対に外出しない日はそうしていて、決して毎日ではなくなった


周期の概ね前半までは後述の站桩法によって自身と自身のテリトリーサイズの濃密な気の球体から、テリトリー部の結界を張るように凝縮するため

そこから余った気の球体は自身の下丹田を中心点として半径1mほどの球体へ凝縮させ覆うように

それから全身の外側内側を問わず自在に出入りをするイメージでそれに合わせて動きをつけた


ほぼ後半からはこの動きを剣或いはその他武具を手に携え、舞うように動いてみたら楽しそうと急に思いついた

なのでほぼ早速と言った形でそのような動きをしてみることも増えた

ある時は青龍刀、ある時は鏢や撒菱やヌンチャク、ある時は槍や弓などを携えながら舞うように


補法:

この期間では最初の2周分くらいまではほぼ毎日、基本のきである站桩法に取り組んだ

ちょうど3周目くらいになると一歩でも外出してくると決めた日は時間が惜しいあまり省略して甩手と収功のみで済ませる日もあった


1周期目の半ば頃、普段取り組む時間帯よりゆっくりめに実施した日があった

その日入我我入の意識を持つ際に新しいイメージを取り入れることにした

まず気の球体の中にいるイメージをする時、欠伸の都度下丹田を中心軸にした球の半径が膨張するまでは同じ

そこから変えたのが、自分自身と自分の住まいのテリトリー全体が覆えるサイズを最大値とすること

そのサイズのまま欠伸をする毎に、結界を張るかのように気の球体の密度が濃厚になっていくイメージ


他:

収功では基本的には一連の泄法補法全体を通した〆に

また甩手のみを実施し手全体がほんの少しでも電気摩擦のような感覚を得た場合も、安心欲しさに念の為

基本は身体の性別と逆の方法で実施


ちょうど上の站桩法の入我我入のイメージを変えたのと同じ日、その前日までの期間の現象に再びくさくさし始めた

なので楽になるためならと、少し変化を付ける気持ちで朝から甩手のみを実施

〆に身体の性別通りの方で何度か実施する場面もあった

その後の外出先での出来事は、幾分か自分にとり好都合な現象を感知しているように感じた


周期の後半くらいからはこれは性というよりも、どちら側で〆るかの方向は感覚で選ぶようになった

例えば怒り不平不満軽蔑憎悪他責などの感情を強めに感じている時は、それを許す気持ちで男性用を

一方で悲しみ恐怖不安無力感罪悪感などの感情を強めに感じている時は、同様の理由で女性用を用いるようになった

そしてどちらでも良い感覚であれば、中の人にとってのデフォルトだと思う身体性別とは逆方向で締め括るようにした

だいたいどちら側を選ぶかは、甩手に取り組む前に内なる自分、ホメオスタシス面の自分にどの気持ちを強く許したいか、又どちらで〆たいかを問いかける気になっている

👉🏻関連幸福享受記事 前期 後期 


日常生活への影響:

期間の初日からも安定して、取り組んですらいない状態でも手の全体特に指先に弾力を感じ易い

そして相変わらず、どのような取り組みをしようと欠伸と涙は軽々しく出てくる

一方で寒い日があったにも関わらず、鼻水の出は下火傾向となってくれた

代わりに時々、明らかに食事を済ませた後なのに腹が鳴ったりなどが起こるようになった

小さな気の球体が吸着しているような感覚は意識する度に不思議な心地


またちょうど2週目くらいから站桩法から動功のような動き、それから収功に至るまでの間

瞼裏を黄緑色に輝く龍が自分の目の前にいるイメージが浮かぶようになった

勿論東洋側の方の龍の相貌

但し毎日現れる訳ではない


実は初めてそれを視た時は1-2年程前、ただ寝そべっているだけの単純な瞑想をした時の1度きりだった訳だけども

そしてかなりご無沙汰して2回目視た時は収功まで終え力尽きて突っ伏している時

某中華風武術題材の漫画のそれのように1回目も2回目も、気の良さそうな体で"願いを言え"と言うのだった


勿論願いははっきり言った気にはなったけれどもそこを経て、その站桩法を始めるくらいの段階からはまるで私に懐き敬愛しているかのように現れるようなった

心なしか[願いを言え]と言っていた頃よりも、その龍の表情は柔らかく少し可愛らしくなった気がする

動功のような動きをしている最中では自分自身がその龍になった気でいるのか、或いはヘラクレスのようになったのか

はたまた自分の動きに合わせてその龍が一緒に舞っているように動いてくれいるのは分からなくなるほど、一体化したような体感もあった

概念上のペットとして名前を付けるべきか否かはもう少し考えたいと思う


ちなみに後になってふと自分の四柱推命が何か気になり自動測定してみたところ、辰の干支を含む日柱を持っている事が分かった

占いによる総合的な性格判断等は信じないけれど、瞼裏の龍と自分の日柱から妙に親近感を覚えたのはまた別のお話


細かく分けて甩手では始めて数秒も経たないうちから欠伸が出るようになった

感情や記憶や観念の癒しとリラックスと消化をイメージしながらの取り組みなので、動きが脳と連動していることを思えば理に適っているかも知れないとは感じる

気が済むまで取り組んでいる中、その気が済んだというタイミングでは必ず毎回手全体が電気摩擦のような弾力の感覚を味わえている


一方站桩法では特に組み足をプレーンタイプよりパワフルと言われているやり方に変えると、如実に膝ががたがたと笑うようになった

これはとても良いサインらしいので、そういうものなのだと取り敢えず安心したりラッキーだとでも思っている

他には一指禅と言う型で呼吸している時特に顕著だけども、指先ががたがたと笑いやすい

またこの震え現象も利用しようと言う打算が働き遠慮なく、欠伸が出た場合以上に気の球体の密度が高まっていくイメージをするようになった


そうした経緯を経た或る日これだけ体を固定させて集中できるならば、せめて三円式と言うかなり基本寄りの型でくらいは片足立ちの型もできるのではと思った日があった

なのでこの周期の最終日にまで2-3回ほど試してみた

けれどもどちらもうまくいかなかったので、まだ暫くは撤退しておこうと一旦諦めた

1周期目の時みたいに気の球体のサイズを膨張させる事に拘らなくなった現在の方が、この姿勢でいる事もイメージそのものも楽だと感じられている


この期間一度だけ外出先の個室で、三円式の型と足を大股に開く組み合わせの実施をした

決して広くない個室なので流石に動功のような動きは割愛したけれども、収功まで終えると力尽きたように備え付けの椅子に座り込み、暫く休止時間を設けた

その後本来の目的に取り組むのだけれど、事後暫くは気の巡りが暴走しているかのように膝や手部と前腕部が笑いっ放しだった

AIアシスタントに言わせればエネルギーが活性化している解釈とも取れるそう


また予習がてらの動功のような動きでは、最初は取り敢えず儘に動いてみようかと言う気持ちだった

よって取り分け楽しいとかではなく安心だからとかそのような理由で取り組んでいた


武具を携えながらのイメージでの動きを加えてからは、そろそろお開きと思う頃に息が上がるようになった

汗ばんだ日すらもあった

けれども嫌いな運動をするよりは遥かに楽しい、やり切ったと感じられたことが自分でも新鮮な心地に


剣舞のリアリティを持たせたければ玩具やレプリカ程度の武具を手に入れてみるのも悪くないかも知れないけれど、筆ペンや習字用の文鎮を持ちながら動いてみるのもありかなとも思い始めた

一時期文鎮は中の人好みの美しい腕を維持する為ダンベル代わりにトレーニングをしてみていた頃があった

なのでこの思いつきは、過去のそのアイデアと繋がっていたのかも知れないと感慨深い気分にもなった


この実施は2周目の後半辺りから実施

自分の周りを概念上の敵がいてそれを祓うイメージで無双するように腕、時には脚も用いたりした

そうして文鎮を用いて剣舞をしているように動くことに気が済んだところで文鎮を脇に置き、文鎮無しで動きの続きを実施

するとやたら身体が軽く感じられた

その事は中の人にとり不思議な感覚だった


ただしこれらの工程まで取り組んで収功まで終えると力尽き果て、ベッドに突っ伏す状態が当たり前の流れになった訳だけども

それについては特別罪悪感を感じることなく無遠慮に、気が楽になるまでマットレスの感触を堪能するようにしている


収功は前回よりも締め括るのに更に時間をかけているような感覚

まずは身体の中で決して快と思えない部位や、良い状態を維持して欲しい部位に気の一部を残したイメージでいる

残りを下丹田に集めるイメージをするのだけども、溜まっている感覚を実感しようとするために時間を要している

最近は下丹田を含んで足などの下の部位ががたがたと笑うような感覚を得た事を目安に、収功の最終的な仕上げに取り掛かるようになった


今を含めた一瞬一瞬もなるべくご機嫌に過ごす


その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

 



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