小さな日常記録 20260621🃏夏至だからとこの日に食べる食材混ぜくりした冷製を食した話

夏至
2026年6月21日の2回目食事

即席冷やしうどんに冬瓜はじめ野菜茸類ぶち込んで、唐辛子陳皮ペッパーパセリでキメたもの
蛋白物海藻ミネラルは蛸と細かく刻んだ乾燥海苔と削り節少々
夏至ということでいつぞかに予告したとおり、蛸と冬瓜入り冷やしうどんを作るため、最低限必要なものを揃えた
まずはこんなこともあろうかと買い置いていたトップバリューさんちのレンチン簡単冷やしうどん

これのお陰で作業はかなり楽ができた
麺のこしも中の人好み
つゆがすこぶる濃い味だったので氷も浄水もかなり足した
お次に冬瓜

初めて生齧りしたところ、中の人の舌にとっては好みとは程遠い苦味
と言いながら裁断中かなりの量の種を醸したのでそれを失敬して、植木に放り込んだのは別のお話
使用分は全体量よりも1/10にも満たない分量だったはず
きっと今後は買わない
そして夏至には蛸や鰹を食べるとどこかで書いていたので、一ヵ月ほど前に買っておいていた500g入りの蛸を幾分か
鰹の代わりには削り節に含まれる鰹、それからうどんつゆも鰹由来だからとこれで結果オーライと見なした
これらは購入後からちまりちまりと消費していったため、外袋入り未開封状態の撮影はしていない
おやつ

果物味のゼリーとグミと、レモン味タブレットぶち込んで、レモン味氷菓とソーダ味シャーベットでキメたもの
上の夏至フォームな冷製うどんとも呼ぶものを食べたのと同じ日の2回目食後に
夏至という名前の暑苦しさから解放されたい意図が恐らくは中の人の中であった
ゼリーも冷凍保存しておいたものを使用
そのため、ほぼ躊躇わずしてこの納涼に納涼を加えた仕立てに
レモン味の氷菓はこんなこともあろうかと買っておいた格安めのものを

これもまた大切に大切に、凡そ1/3ずつにして食している
自発的な我慢というよりも本当に食が細くなったか、食への執着が大幅に薄まったためその分量でととやかく抱く感慨があまりなかった
進歩か退化かも正直なところ興味関心も無く、それはそれで良いと揺蕩っている心地
後記
午前は家事に追われていたけれどもおやつ後の過ごし方はのんびりと過ごした
それ以外には特に夏至だからと特別なことはしなかった
けれども去年よりも過ごしやすさを感じる気候だったように思えたし、食べたうどんも氷菓仕立てのおやつも身体を涼しくしてくれたように思えて、決して悪くない一日としての締め括りを得られた
今を含めた一瞬一瞬もなるべくご機嫌に過ごす
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